相原組。

皆様のご支援を寄付いたしました。

春苗で東日本大震災の復興支援として「アンネのバラ」の代金を私どもに託してくださった皆様、
ご協力をありがとうございました。

寄付金(2017年8月)

皆様方からお預かりしたお金に私どもが足して、
今年は福島県に寄付をさせていただきました。
忘れることなく、心から復興をお祈りしています。

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今更ながら春を振り返り。

更新が出来なくてごめんなさい。
フェイスブックかインスタに変更した方がアップしやすいかなあ・・と、今悩み中です。

さて、秋苗の販売を開始しました。

HPを作りながら、今年の春の写真を振り返っていると、
ついつい見入ってしまって、イカン、イカン。

是非、ご一緒にご覧ください。

まず、お任せいただいている某所の2年目。
一番手前の縞のバラがデルバールの「モーリス・ユトリロ」。
足元のバラがミニチュアの「ラズベリー・ロイヤル」。
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アプリコットカラーがやさしい「サンセット・グロウ」。
良いつるバラです。
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内庭になっているところにコンテナに植え込んでいます。
冬の特大苗を使っているので1年目の姿です。
日当たりを心配していましたが、意外とナチュラルな感じにまとまりました。
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当園の見本園のつるバラ「ドリーム・ウィーバー」。
花が重いので少し垂れ下がるのがつるバラにとって良いのです。
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モダンローズばかり見ていたら、オールドローズの美しさにはっとさせられました。
ダマスクの「レダ」。
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新しい品種から、ロサ・オリエンティスの「オルフェオ」。
表裏の色が違うのと、弁底に黄色が見えて、とても複雑な色味を出しています。
こういうバラは見入ってしまうんです。
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「第63回萬翠荘バラ展」が始まりました。

5月9日(火)~5月14日(日)
萬翠荘の建物内では展示が、外では私たちがバラ苗の即売をしています。

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初日はあいにくの雨でしたが、2日目5/10は好天に恵まれ、たくさんの来場者の方がいらっしゃいました。
写真は初日に撮影したのですが、バラがとても綺麗です。

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私たちのいる場所から見る風景です。
日々、開花が進むので、毎日違う品種が登場しています。
お時間がございましたら、どうぞお立ち寄りください。

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間もなく「開花見込み苗」を販売します。


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ご無沙汰してしまいました。
生産者にとってめちゃくちゃ忙しい冬が終わりました。肉体的には春よりもキツイかもしれないです。

ようやく春らしい温かさになりましたが、桜は開花宣言が出たのかなあ・・・?という感じで、
3月が例年より寒かったようです。

さて、「開花見込苗」を間もなく販売を開始します。
いい感じで芽が出てきています。
これらの苗は、冬に裸苗で仕入れたものを当園で鉢上げし、管理して芽吹かせています。

上に掲載した画像がイングリッシュローズの開花見込み苗。左が「オリビア・ローズ・オースチン」、右が「イモージョン」。
イングリッシュローズ専用の6リットル角鉢に植えています。

この下の画像は、左がデルバールの「マダム・フィガロ」、右が京成バラ園さんの「つる・うらら」です。
京成バラ園さんの苗は冬に早目に届くので、蕾が見えてきています。
マダム・フィガロが植えてある緑の鉢は「根はり鉢」というスリットの8号鉢です。
右の黒い鉢は通常のスリット鉢です。
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この下の画像は、左が「ステファニー・グッテンベルグ」、右が「トイトイトイ!」。ふたつとも京成バラ園さんです。
「ステファニー・グッテンベルグ」はまだこれからという感じですね。沢山芽吹いています。
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これらの画像は4月5日に撮影しました。
出荷は4月12日から開始しますので、お届けするころにはもっと繁ってバラらしくなっていることでしょう。
ただ、品種により、蕾が見えていたり、「ステファニー・グッテンベルグ」のように、まだこれからというものも含まれますので、
その点はご了承ください。
しっかりしていて、芽吹きの良いものを選んでお届けをさせていただきます。

この下は去年の「開花苗」の開花直前の姿です。
4月末から5月上旬には、こんな感じになってくれると思います。(イングリッシュローズのボスコベル)
ボスコベル2016

既に施肥してお届けしますので、水やりだけお願いします。
水やりは「やるときには鉢底から水が流れ出るくらいしっかりやる!そして、少し乾かす。でも乾かし過ぎない。」が大事です。
そして、「蕾が膨らんできたときが一番水を欲しがる。」ということも。

4月末になると「開花苗」になり、その時は葉も繁り、ボリュームがあるので、1梱包1鉢になってしまいます。
今回販売します「開花見込み苗」は、まだそこまでボリュームが出ていないので、複数本を同梱してお届けができますので、
送料の軽減になります。
芽吹いていますので、「枯れないかしら・・・」という不安もなく、育てていただけるのもメリットだと思います。

よろしければご利用ください。
本数のあまりに少ない品種はネット上には出していませんので、ご希望の方はどうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせフォームでも、圃場の連絡先:070-5512-2639でも構いません。
お問合せフォームはこちら

今年の開園は4月28日(金)からになります。
ノンタ店長も準備体操を始めました。
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いつもならば12月に採集しているノイバラの実。
ノイバラの種は、バラ苗生産過程での芽接ぎの台木となる重要な役割を果たします。
ノイバラだったらなんでもいいわけではなく、当園では色々試してみて、このノイバラが良いと判断し育てています。
ノイバラ20170208-(4)

そして、更に良い苗を育てたいと、実を完熟にしてみたら、いい種が採れるんじゃないかな~と、今年はチャレンジしています。
台木として更によくなるかどうかはこれからですが、種が育つことは確実で、発芽率や成長の度合いなど、今年は調べて見ますね。

ノイバラの実は鳥たちの大好物。
12月上旬ころ、実が熟れはじめたら、鳥が一気に集まってきます。

チュチュチュチュッ、チュチュチュチュッ!って、声がしはじめたら、もうダメです。
そこで、今年は「鳥よけネット」を完璧にしたものですから、現時点でこの状態。
綺麗だわ~、と悦に入っています。

ノイバラ20170208-(1)
もうそろそろ種を取ろうかな。
来年の春苗に向けての作業が始まります。

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また厳しい寒波がやってくるようですね。
猫ちゃんたち、ストーブの前を占領中。

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