相原組。

間もなく「開花見込み苗」を販売します。


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ご無沙汰してしまいました。
生産者にとってめちゃくちゃ忙しい冬が終わりました。肉体的には春よりもキツイかもしれないです。

ようやく春らしい温かさになりましたが、桜は開花宣言が出たのかなあ・・・?という感じで、
3月が例年より寒かったようです。

さて、「開花見込苗」を間もなく販売を開始します。
いい感じで芽が出てきています。
これらの苗は、冬に裸苗で仕入れたものを当園で鉢上げし、管理して芽吹かせています。

上に掲載した画像がイングリッシュローズの開花見込み苗。左が「オリビア・ローズ・オースチン」、右が「イモージョン」。
イングリッシュローズ専用の6リットル角鉢に植えています。

この下の画像は、左がデルバールの「マダム・フィガロ」、右が京成バラ園さんの「つる・うらら」です。
京成バラ園さんの苗は冬に早目に届くので、蕾が見えてきています。
マダム・フィガロが植えてある緑の鉢は「根はり鉢」というスリットの8号鉢です。
右の黒い鉢は通常のスリット鉢です。
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この下の画像は、左が「ステファニー・グッテンベルグ」、右が「トイトイトイ!」。ふたつとも京成バラ園さんです。
「ステファニー・グッテンベルグ」はまだこれからという感じですね。沢山芽吹いています。
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これらの画像は4月5日に撮影しました。
出荷は4月12日から開始しますので、お届けするころにはもっと繁ってバラらしくなっていることでしょう。
ただ、品種により、蕾が見えていたり、「ステファニー・グッテンベルグ」のように、まだこれからというものも含まれますので、
その点はご了承ください。
しっかりしていて、芽吹きの良いものを選んでお届けをさせていただきます。

この下は去年の「開花苗」の開花直前の姿です。
4月末から5月上旬には、こんな感じになってくれると思います。(イングリッシュローズのボスコベル)
ボスコベル2016

既に施肥してお届けしますので、水やりだけお願いします。
水やりは「やるときには鉢底から水が流れ出るくらいしっかりやる!そして、少し乾かす。でも乾かし過ぎない。」が大事です。
そして、「蕾が膨らんできたときが一番水を欲しがる。」ということも。

4月末になると「開花苗」になり、その時は葉も繁り、ボリュームがあるので、1梱包1鉢になってしまいます。
今回販売します「開花見込み苗」は、まだそこまでボリュームが出ていないので、複数本を同梱してお届けができますので、
送料の軽減になります。
芽吹いていますので、「枯れないかしら・・・」という不安もなく、育てていただけるのもメリットだと思います。

よろしければご利用ください。
本数のあまりに少ない品種はネット上には出していませんので、ご希望の方はどうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせフォームでも、圃場の連絡先:070-5512-2639でも構いません。
お問合せフォームはこちら

今年の開園は4月28日(金)からになります。
ノンタ店長も準備体操を始めました。
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いつもならば12月に採集しているノイバラの実。
ノイバラの種は、バラ苗生産過程での芽接ぎの台木となる重要な役割を果たします。
ノイバラだったらなんでもいいわけではなく、当園では色々試してみて、このノイバラが良いと判断し育てています。
ノイバラ20170208-(4)

そして、更に良い苗を育てたいと、実を完熟にしてみたら、いい種が採れるんじゃないかな~と、今年はチャレンジしています。
台木として更によくなるかどうかはこれからですが、種が育つことは確実で、発芽率や成長の度合いなど、今年は調べて見ますね。

ノイバラの実は鳥たちの大好物。
12月上旬ころ、実が熟れはじめたら、鳥が一気に集まってきます。

チュチュチュチュッ、チュチュチュチュッ!って、声がしはじめたら、もうダメです。
そこで、今年は「鳥よけネット」を完璧にしたものですから、現時点でこの状態。
綺麗だわ~、と悦に入っています。

ノイバラ20170208-(1)
もうそろそろ種を取ろうかな。
来年の春苗に向けての作業が始まります。

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また厳しい寒波がやってくるようですね。
猫ちゃんたち、ストーブの前を占領中。

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1月も終わろうとしています。
冬のお世話は終わられましたでしょうか。

こちらは本当に暖かい日が続き、「まだまだ咲いているんですが、もう切ったほうがいいですか?」という質問が多かったです。
もうそろそろ、眠らせてあげましょうね。

休眠期の見本園はこんな感じ。
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4月の中旬にはこんな感じで、蕾がたくさん見え始めてきます。
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春苗ショップがとても遅くなってしまい、申し訳ございません。
いろいろありまして、調整しています。
自然のものを相手にするのは本当に難しい。。。
もうすぐアップできると思います。頑張ります!

写真の整理をしていたら、今年一番多く写真を撮っていたのが、ハイブリッド・ティ「ピンク・マスターピース」。
シツコイくらいに撮ってました。(笑)
なんでしょうね、綺麗な花形とお花の大きさに引き付けられたのでしょうか。
渋いピンク色も好みなのかもしれません。
ピンク・マスターピース20160516-(14)

他には、つるバラの「ハルカゼ(春風)」。元気が出るつるバラです。
トゲがないので、人が通るところでも安心です。
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河本バラ園さんの「ミルフィーユ」は本当によく咲きました。
ミルフィーユ20160526-(10)


ギョーの「モニーク・ダーヴ」。
この写真は10月ですが、12月末までずっと咲いていました。見事な大輪になります。
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そして、さっそうとバラの間を歩くノンタ店長の写真も。
咲いているバラは、河本バラ園さんの「プリュム」だと思います。
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新苗の掘りおこし始まる

松山にもようやく寒波が来て、冬らしくなってきました。
放っておいたら、春まで咲いているんじゃないかというくらいの暖かさでしたが、もうこれで一旦バラさんも休眠してもらいましょう。

冬苗で大わらわの中、新苗の掘りおこしも始まりました。
この時期は本当に肉体労働で忙しい。

夏にはこんなに茂っていた芽接ぎ畑。台木のノイバラが勇ましく茂っています。
秋にこれらの根元に芽接ぎをしていきました。
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先日、地上部をカットしました。
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地面にかすかに見えているのが1本1本の新苗たち。
これを手作業で丁寧に掘り起こしていきます。

芽接ぎテープを取って、活着しているものを鉢上げです。
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ぷちっとした芽から、大きく育っていきます。

詳しくは、芽接ぎ苗のお話をご覧ください。
これから1か月、延々と続きます。
体力勝負で頑張ります!

ノンタ店長もさすがに足腰が冷えるらしい。
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今年もよろしくお願いいたします。

2017年年賀状

新年のご挨拶を申し上げます。
相原一同、スタッフ、そして、猫ののんた店長とその他3匹からも、
皆様方の更なるご活躍とバラの成長をお祈り申し上げます。

お正月休みに力を蓄えて、春に向けて頑張りますね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

ちょっとフライングですが、お許しを。

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