相原組。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

新苗ぐんぐん生長中!

先日、久しぶりに風邪をひきました。
暖かいと思えば朝晩冷え込んだりして、温度調節が難しい。「フリースの下の汗」←これ、風邪の元です。皆様もお気をつけあそばせ。
私はすっかり元気になりました。

さて、寝込んでいる間に、新苗はぐんぐんと生長していした。

先日もご紹介しました「グルス・アン・テプリッツ」が一番かなあ。
早いものは蕾が見えたりしていますので、摘蕾しつつ育てています。
20070328-006.jpg



本当は皆に見せてあげたい新苗のピッカピカの美しさ。あ~~~、癒される。
これは、原種の仲間「スタンウェル・パーペチュアル」。緑の枝に赤い棘が色っぽいでしょう。20070328-004.jpg


これらは生育が早いもので、まだまだ芽吹いたばかりの新苗も沢山ありますので、あまり焦らないで待っていてくださいね。
基本的に加温はせず、寒さにあてて鍛えながら育てて、しっかりとした苗をお届けできるようにしたいと思っています。
去年より、ずっと出来もいいようなので、私たちもお届けするのをいつも以上に楽しみにしています。

そうそう、ストロベリー・アイスの展開しかかった葉の周辺が若干黄色になり心配されていた方がいらっしゃったのですが、新芽が元気に出てきているようであれば、心配はいらないでしょう。
少し、寒の戻りがありましたよね。その影響で、生理現象で黄色くなったり、葉が縮れた感じになったりします。特に、ピースなど照り葉のものによく見られる現象です。

さて、去年から眠らなかった数個の蕾をそのまま残したノアゼットの「マーシャル・ニール」。
こんなに綺麗に咲きました~~~!今日の撮影です。
20070328-014.jpg

香り豊潤。花弁数たっぷり。こんな姿を見たかったから残したのです。マーシャル・ニールは枝が殆ど自立しないので、花枝も花の重みでほぼ下を向きます。その特性がいとおしくて、なるべく頭上に咲くように誘引しています。
マーシャル・ニールの新苗も枝先がタラリンとしているので、一瞬元気がない・・・と思われるかもしれませんが、それが特性で、問題ありません。それでもって、元気なさそうに見えるだけで生長力旺盛です。
・・・そういうこと考えてるだけで楽しいね!

スポンサーサイト

PageTop

新苗日記 2006年6月28日

しばらく見ないと、びっくりするくらい成長しているこのごろ。
最初に立てた支柱にビニタイでしっかりと留めている方は、丈だけでなく、それぞれの枝も太くしっかりと成長しています。
ビニタイが食い込んでいないかチェックしてみてね。

10日ほど前に、油粕と骨粉(今は魚の骨粉を使用中)を半々に混ぜたものを、一握り与えました。

●ルイ14世
1輪咲いてたわ。ハハ。
1本だけ長く伸びていますが、さて、どうしようかなあ・・。
とてもいい枝なので、もう少し様子を見ることにします。
本日の摘蕾数、3個です。
200606028-008.jpg


●ピエール・ド・ロンサール
随分枝が太くなって、恐ろしくしっかりしてきました。
高さも150cm弱となり、写真に取るのが難しい~。
なので、今日は芽の先だけね。
写真撮影後、全ての芽の先を摘芯しました。摘芯数6。
200606028-011.jpg


●コンテ・ド・シャンボール
大豆大の蕾が9個もついてました。あらあら、取らなくちゃ。
面倒見るのって楽しいなぁ。
200606028-009.jpg

PageTop

新苗日記 2006年6月14日

既に梅雨に入り、蒸し暑い日々が続いています。
が!!バラにとってはこれからシュートがどんどん出てくる大切な時期。
シュートの頭が見えてきたら、にやにやしながら、見守ってあげましょう~!

●ルイ14世

いい感じで展開してきています。楽しみ楽しみ。
今日の摘蕾数、4個です。
200606014-001.jpg


●ピエール・ド・ロンサール

伸びていた枝が一回り太く、そして高さも出てきましたよ。
200606014-003.jpg


先日、摘心したところからも、良さそうな芽が顔を見せ始めました。
ちなみに、5枚以上の葉で構成される葉を「5枚葉」と言います。
なので、これは7枚葉だけど、「5枚葉」と呼びます。
200606014-004.jpg


●コンテ・ド・シャンボール

新しい良い芽が、数えると九つ。
これが伸びていくかと思うと、笑いが・・・。
200606014-002.jpg



●●「1つの枝だけ伸びていくけれど、どうしたらよいの~?」とお悩みの方へ

200606014-005.jpg


つる性のバラで、新苗を植えつけた後、1つの枝だけがどんどん伸びていき、このままでいいのか??と不安になっている方もいらっしゃるようです。
自然の樹形を楽しみたければ、そのままで良いですし、仕立てたい形があれば、ちょっと手を加えてあげるとよいでしょう。
そのままにしておいたからと言って、「ジャックと豆の木」のように1本だけがドンドコ伸びていくことはありません。それだけ勢いがあれば、シュートが出てきますし、脇芽も伸びてくるものです。
また、これからの時期がシュートの出てくる時期でもあります。

仕立てたい形・・例えば、アーチやポールのように、くるくると将来巻きつけていくのであれば、1本だけでも長いものがあると、とても役に立ちます。2mのポールに仕立てる場合、冬の誘引時には3mは欲しいものです。1本だけでもそのくらい伸びていたら、春には、全体のボリューム不足はいなめませんが、2年目でも、なんとなく全体に花が咲いている気になるものです。ボリュームは3年目以降の楽しみとしましょう。

仕立てたい形・・例えば、低いフェンスで咲かせたい場合は、長い1本よりも、ほどほどの長さのものが複数本欲しいものです。
その場合、途中で摘芯を繰り返すことにより、下からのシュートが出やすくなり、脇芽ものびてきやすくなるようです。
それでも下からのシュートがなかなか出てこずに、上からばかり芽が伸びる場合は、上の芽がある程度伸びた時点で、摘芯を繰り返していきます。そうすることにより、下からのシュートが出やすくなります。

大きくなりすぎて、どうしたらよいか分からない方・・・大きすぎて手に負えない部分は切ればよいのです。(笑)切る事によって、脇芽が出て、高さは無いもののこんもりボリュームある形に仕立てられます。
小さな株を大きくすることは出来ませんが、大きな株を小さく仕立てることはいくらでも可能です。

目を皿のようにして、摘芯する必要性も感じませんので、例えば、「胸の高さを超えた枝は基本的には切ってしまう」というようなご自分なりのルールを考えればよいでしょう。
あ、切るときは、基本的に五枚葉の上です。(当たり前か・・・)

それでも1本のみしかでなかった場合、もしかすると来年に持越しかもしれませんが、それだけ勢いのある株でしたら、必ずや下からのシュートをだしてくれると思います。

あと、株元の日照は確保してあげましょうね。
鉢植えの方は、当然のことながら、鉢が大きいほどシュートが出やすくなりますよ。

写真は「フェリシテ・パルマンティエ」を5枚葉の上で切って、次の芽が出てくるのを待っているところです。

PageTop

新苗日記 2006年6月1日

早いもので、今日で6月。
5月は長かったな~。しみじみ・・・。

さて、新苗成長日記、2週間ぶりの更新です。
前回から、何も手を加えていない状態の苗です。

●ルイ14世
花も咲いてた。^^;
早速摘蕾し、後方で伸びているシュートは摘芯してみました。

20060601-053.jpg


●ピエール・ド・ロンサール
画面内に入りきらない大きさになってました。
地上から1mにはなっているでしょうか。

20060601-056.jpg


そのまま伸ばしていもいいですし、私は鉢でこじんまりまとめたいと思うので、摘心してみました。さて、どうなりますか。
20060601-057.jpg


●コンテ・ド・シャンボール
全体の高さは、地上から80cmというところでしょうか。
最初の摘蕾をした場所の芽とその下の芽がぐんぐんと伸びて、蕾をつけていました。
写真撮影後、摘蕾です。

20060601-055.jpg

PageTop

新苗日記2006年5月16日

久々の新苗成長日記。別人のように大きくなってました。^^;

●ルイ14世
実物を見ると、かなりワサワサと繁った感があります。
写真撮影後、摘蕾数14!
段々繁ってくると、一つの株の中でも日陰部分が出てきて、そこの葉が黄色くなったりしますが、これだけよく成長していると、そんなことは取るに足らないことなので、心配しないでね。
20060517-035.jpg


●ピエール・ド・ロンサール
スロースターターのバラですが、ほらね、本領発揮して、いつの間にやら他のバラより背高ノッポになってます。
20060517-037.jpg


●コンテ・ド・シャンボール
支柱に結び付けてあるのは、前回の写真のひょろひょろの脇芽です。蕾を取ったことで、脇芽も力強くなりました。
剪定したところからは、良さそうな芽が伸びてきていますよ。
20060517-034.jpg


ちょっとタイミングを逃すと、「え!!」ってほどに変化してました。
見逃せないわ~。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。