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相原組。

松山百点に掲載されています。

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ちょっとお知らせ。

地元の「松山百点」という小雑誌のバラと愛媛との関わりを中心にスペシャル記事が掲載されています。

この会社はとっても偉くて、内容をネットにオープンにしていて、ページをめくるようにご覧いただけます。
一番上の「2011年5月号」の写真をクリックして頂くと、ご覧になれます。
7ページから記事は始まります。
http://www.dcity-ehime.com/ebook/hyakuten/

日本の中でも独特のバラ文化が発展してきた愛媛県。
その中心はお殿様であったという、ちょっと楽しいお話です。

父も色々と携わらせていただいたことなども書かれています。
写真は、「ほぼ」わたくしの写真が使われています。
一番大きな萬翠荘の写真はわたしじゃないけれど。(笑)
ライターさんもよく勉強して書いてくださいました。

愛媛バラ会黎明期のお話は、バラが趣味なんて一般的ではない時代ですから、何かと話がアナログで、今聞くと楽しいのです。
色々資料をひもといてみると、雑誌にも小さくハガキの写真が掲載されていますが、
第一回のバラ展では、なんと「ミス・ユニバース 愛媛県大会決勝大会」が同時に開催されているのです。
今じゃ考えられない。

また、第一回萬翠荘バラ展を伝える愛媛新聞の記事には、日傘をさした女性がバラを見ている写真とともに以下の記述が。

〈・・・蕾の固いうちに駆虫剤をまかれ、うどんこ病、黒点病の予防にボルドー液をかけられたこのバラは、丹精の美貌を競い、あたり一面にむせるようなにおいを発散している。これが、『どうぞ私をバラ展に出させて』とこびを含めて願っているような風情だ。>

同時の入選作品の品種名には、写真の「ヘレン・トラウベル」や「シャルル・マルラン」などの記載があります。
なんか、いいですよね。
その当時から、バラ展は5日間開かれていたこともちょっと驚きです。

今回の萬翠荘バラ展は、東日本大震災のチャリティーイベントとしても開催されますので、その中の一つとして、この雑誌は受付で販売され、収益金は全額寄付されます。

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