相原組。

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フレンチローズなどの【特別】って?


じゃあ、デルバールなどのフレンチローズの【特別】って何?

フレンチローズはシュラブが多いのですが、その品種なりにのびのびと育てた樹形で冬にお届けする苗です。

たとえば、この下の写真は、デルバール「ギー・サヴォア」。
これはそれほど伸長力はないものの、四季咲き性が強く、よく咲きますよ。
小さく見えるかもしれませんが、1mは超えてます。
ギー・サヴォア20131029-(62)

あ、ちなみに、全部ではないけれど、秋からはわざと咲かせたりします。
春から夏の成長期は摘蕾を繰り返して新しいシュートを出させるのですが、
今からは良い芽を動かしたくないので。

ビエ・ドゥー20131029-(45)
上の写真は、デルバール「ビエ・ドゥー」。
ちょっと絞りの入ったピンクの香り良いバラです。
このバラ、良く伸びるのに四季咲き性が高いという、ちょっと夢のようなバラなんですよ。
意外と知られていないけれど、個人的にはおすすめのバラなのです。

ダム・ドゥ・シュノンソー20131029-(39)
上の写真は、デルバール「ダム・ドゥ・シュノンソー」。
すごく元気で、よく伸びています。
もういいのよ・・と言いたくなるくらい今でもシュートが出ています。

リパブリック・ドゥ・モンマルトル20131030-(10)
上の写真は、デルバール「リパブリック・ドゥ・モンマルトル」。
もしも、こういう倒れかけながら咲かせる・・という仕立てができる広い場所があるならば、おすすめです!
赤い花が大輪で、こういう樹形になるものも珍しく、何も仕立てないと、放物線を描くように枝を伸ばし、花を咲かせるときは頭をもたげる・・素敵です。

まさかこんな風に元気だとは思わなかったので、支柱のないところに植えたのですが、
怪我の功名、このバラの新魅力を発見した気分です。

リパブリック・ドゥ・モンマルトル20131029-(60)
お花も素敵でしょう?
げんこつを一回り大きくしたくらいの存在感のある花です。
そして、香りがよい!
ぜひ、庭植えしてください。

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