相原組。

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冬の作業、真っ最中。

IMG_4714-1.jpg
上の写真は、先月末の松山市の文化祭に出展した、我が家のガーデンローズで作ったアレンジです。
秋バラがとても美しく、私たちもうっとりしてしまいました。

さてさて、12月に入り、私たちも発送に向け、さまざまな冬の作業の真っ最中です。
あまり早く始めてもよくないので、ぎりぎりまで我慢して、品種内で時間差をつけながら、行っています。
2月まで発送が続くので、とりあえず、地植えの半分弱を行っています。
冬の作業20161130-(3)
剪定、葉落とし、掘りおこしがしやすいように準備していきます。

上の写真は【冬特別長尺苗】の整理中です。茂っている株も剪定し、葉を落とすと、猫をお風呂に入れたときのようにボリュームがなくさびしい感じになりますが、葉が茂るとボンとボリュームが出てきます。

品種によって、冬遅くまで咲くバラもあるのですが、この下のバルニの「ブリーズ・パルファン」もその一つ。
ブリーズ・パルファン20161123-(3)
小輪房咲き種ですが、いつもは白っぽい色なのに、今の時期はこんなにピンクに染まりました。
さすが、名前に「パルファン」と付くだけあって、小輪なのに本当にいい香り。どちらかというと石鹸に近い香りに感じます。
近くを通るとフワンフワンと香りますよ。
それに、今の時期、これだけ青々とたくさんの葉を付けてるって、すごいなあ・・と思っています。
もっと評価されて良いつるバラだと思っています。

あとね、ご覧いただきたいのが、デルバールの「アレゴリー」
【冬特別ブランド苗】の剪定をしようと畑に行ったら、こんな素敵な姿で咲いていました。
アレゴリー20161130-(2)
黒バラや深いワインレッドのバラはいくつかあるけれども、このバラはちょっと特別な印象を受けました。
剪定して落としてしまうにはもったいなく、ごぞごぞとカメラを取り出し、パチリ。
写真はちょっと明るく色が出てしまいましたが、本当に深い色合いで、フリルの感じも奥深く、美しかったです。

仕入れの苗は名札を付けて私たちの根の厳しいチェックを受け、鉢植えにしたり、根巻きの準備をしたり・・・。(←苦笑・チェックが結構大変で時間がかかる。)
時間がいくらあっても足りません。

そして、昨日のノンタ店長。(当園の猫)
ノンタ20161201-(3)
仕入れ苗の整理をみんなで一斉にしていて、相手にしてもらえなかったもので、チャンスと見たら背中に乗って耳元でささやくのです。
「フガフガ・・・(←さびしい、遊んでよ~ 。意訳)」
冬を前にパンパンに太っているノンタ店長でした。

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