相原組。

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間もなく「開花見込み苗」を販売します。


20170405-(1).jpg
ご無沙汰してしまいました。
生産者にとってめちゃくちゃ忙しい冬が終わりました。肉体的には春よりもキツイかもしれないです。

ようやく春らしい温かさになりましたが、桜は開花宣言が出たのかなあ・・・?という感じで、
3月が例年より寒かったようです。

さて、「開花見込苗」を間もなく販売を開始します。
いい感じで芽が出てきています。
これらの苗は、冬に裸苗で仕入れたものを当園で鉢上げし、管理して芽吹かせています。

上に掲載した画像がイングリッシュローズの開花見込み苗。左が「オリビア・ローズ・オースチン」、右が「イモージョン」。
イングリッシュローズ専用の6リットル角鉢に植えています。

この下の画像は、左がデルバールの「マダム・フィガロ」、右が京成バラ園さんの「つる・うらら」です。
京成バラ園さんの苗は冬に早目に届くので、蕾が見えてきています。
マダム・フィガロが植えてある緑の鉢は「根はり鉢」というスリットの8号鉢です。
右の黒い鉢は通常のスリット鉢です。
20170405-(11).jpg

この下の画像は、左が「ステファニー・グッテンベルグ」、右が「トイトイトイ!」。ふたつとも京成バラ園さんです。
「ステファニー・グッテンベルグ」はまだこれからという感じですね。沢山芽吹いています。
20170405-(8).jpg

これらの画像は4月5日に撮影しました。
出荷は4月12日から開始しますので、お届けするころにはもっと繁ってバラらしくなっていることでしょう。
ただ、品種により、蕾が見えていたり、「ステファニー・グッテンベルグ」のように、まだこれからというものも含まれますので、
その点はご了承ください。
しっかりしていて、芽吹きの良いものを選んでお届けをさせていただきます。

この下は去年の「開花苗」の開花直前の姿です。
4月末から5月上旬には、こんな感じになってくれると思います。(イングリッシュローズのボスコベル)
ボスコベル2016

既に施肥してお届けしますので、水やりだけお願いします。
水やりは「やるときには鉢底から水が流れ出るくらいしっかりやる!そして、少し乾かす。でも乾かし過ぎない。」が大事です。
そして、「蕾が膨らんできたときが一番水を欲しがる。」ということも。

4月末になると「開花苗」になり、その時は葉も繁り、ボリュームがあるので、1梱包1鉢になってしまいます。
今回販売します「開花見込み苗」は、まだそこまでボリュームが出ていないので、複数本を同梱してお届けができますので、
送料の軽減になります。
芽吹いていますので、「枯れないかしら・・・」という不安もなく、育てていただけるのもメリットだと思います。

よろしければご利用ください。
本数のあまりに少ない品種はネット上には出していませんので、ご希望の方はどうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせフォームでも、圃場の連絡先:070-5512-2639でも構いません。
お問合せフォームはこちら

今年の開園は4月28日(金)からになります。
ノンタ店長も準備体操を始めました。
20160916-(23).jpg

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