FC2ブログ
 

相原組。

田植えをしました。

2006.20-006.jpg

6/21(火)に田植えをしました。
鉢が並んでいる畑は、ようやくようやく戻ってきたバラの最終到着地であって、それまでは、「芽接ぎ苗の話」でもあるように、露地での栽培は主となります
http://www.i-rose.net/profile/budding.htm
街中に畑があるので、減反政策や道路に取られたりで、随分手持ちの畑が少なくなり、分散してしまいました。
なので、田植えと言っても、それほどな量ではないものの、土地の形が変形していたり、道路事情が悪かったりで、なかなかスムーズにはいきません。道路事情・・・街中の環状線を田植え機で走るのよ~。ちょっと、これ、私には出来ません。もしも環状線デビューするときは、首に赤いスカーフを巻いて、黒いリボンの麦藁帽子をかぶって乗りたいと思います。(笑)

これらの畑(今は田んぼ)は昨年、または一昨年、台木となるノイバラを植えていた場所です。ここで芽接ぎ作業が行われるわけです。
バラを連続して植えるといや地になる、ということもありますし、文献によると、癌腫菌の菌密度が低くなるそうです。
我が家はバクテローズを使用しているので、殆どと言っていいほど発生はしないのですが、バクテローズも菌密度が高いと効果が落ちるようですから、こうして田んぼにして2年は休めるということも大きく役立っているのかもしれません。
もしも、もしも、お送りした苗が癌腫だったりしたら、遠慮なくご連絡してくださいね~。地上部がこうなっていたら、怪しい・・とか、勉強になりますから、是非とも現物を見たいのです。

秋には新米よ~、と言っても、親戚一同に米を配り、自分たちは在庫が無くなるまで古米を食べるのよ~。トホホな状態が続くけれど、やっぱり楽しみ!

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する
 

2年休ませて田んぼにしている生産者の方の苗は、丈夫でガンシュがないと聞いています。おまけに、バクテローズで防御されているわけですから、今の日本でこれ以上のことはできませんよね。(ガンシュが多発する生産者の名前は、実はネットの世界を通じて広がってたりするのです。もちろん、Kumupuuさんとこのは、その正反対で、もっとも信頼できる苗という認識です。)
ガンシュにかかると成長が鈍くなるということですが、実は家でガンシュにかかった苗は、特に他の苗と比べて見劣りはしていませんでした。見つけたら、かわいそうだけどさっさと始末していますので、あんまり長期戦で見比べていないからでしょうか。

あーでもうらやまし~
田んぼにできて、2年も休ませることのできる土地がおありで。我が家の狭い庭では、休ませるどころか、フル回転です。せめて、バラばかりでなく、他の植物も植えて、2年とまでは行かなくともせめて1年は休刊日ならぬ休バラ年としたいところです。

Mary | URL | 2006/06/22 (Thu) 23:09 [編集]


その節には…

田植え、お疲れさまでした。さぞ、暑かったでしょう。

でも、お米にバラの癌腫菌の密度が減らす効果があるって、なんだか不思議ですね。
色んな植物が植わるほうが地面にとっていいってことなんでしょうかね。
なんか感慨深いお話しです。

ところで! 「環状線デビュー」の際には是非にご一報を。
旗を持って待機しますわっ(笑)

花のしっぽ | URL | 2006/06/22 (Thu) 23:19 [編集]


本当にお疲れ様でした♪
以前、 稲作によって土壌が大変豊かになると言う番組を
見たことがありますが、 その上 バクテローズも使用されえているのですね。 
土作りから始まって、 日頃のしっかりした管理があってこその相原さんの苗、
ガン種だなんて とんでもないですよー!!

田植え後、 雨にも恵まれたことですし、 
稲がしっかり育って、 美味しい新米が沢山とれると良いですね^^♪
あ、 親戚の方に配ってばかりいないで、 
kumpuuさんご一家も しっかり新米召し上がってくださいね!!




べるるん | URL | 2006/06/23 (Fri) 00:10 [編集]


豊作だといいね!

Kumpuuさん、私は街中田植え機で走るの全然恥ずかしくないよ~。
ひとが乗ってないものに乗って走るのってかっこいいじゃぁないですか。

トラクターとかコンバインとか乗ってみたいよ。
あ~かいマフラーなびかせてぇ~♪(古・・・)

でも、ほんとは田植え機で道路走っちゃいけないんだよね・・・。

かわうそ | URL | 2006/06/24 (Sat) 22:49 [編集]


お礼を申し上げるのが遅くなって申し訳ありませんでした。リンクの件ではほんとうにありがとうございました。
今初めて田植えのこととバクテローズのご使用を知り、感嘆したところです。今後ともわたしどもへよい苗を供給してくださいますように。
ところで、水を張り、耕耘機で耕すことをしておられるのでしたら、わが園の隣の水田でもお薦めして実施しておられることを是非一度試してみられたらと思います。
それはお米の収穫後に炭を投入することです。木炭でも竹炭でもかまいません。可能な限りの量の炭を土に入れることで、その後の粘土質によって失われる好気性の有益菌が息を吹き返し、増殖していきます。有害微生物を抑止する効果もあります。
水落ち後の水田は稲の根がもたらしていた酵母菌や光合成細菌が行き場を失い、激減します。それを防ぐと共に、薔薇が植え付けられたとき、あるいは播種までの期間、炭の孔隙に住み着いて待っていてくれるのです。
もちろん、アグロバクテリウム・ツメファエンシスにとっては、ますます居心地の悪いところになります。
もしも籾殻からくん炭をつくれるゆとりがあるようでしたら、是非おつくりになってみてください。お節介ながらも、「自給自助」の考えをお勧めします。

ナポレオン | URL | 2006/07/15 (Sat) 12:09 [編集]


私の実家も農家なので、田植え機、トラクター、自走式脱穀機等など公道を爆走します。
ほんとは小型特殊免許が必要なのかもしれませんが、どこの家もやっているので、その時期は結構平気なんです。
稲作が、田圃の土に良い影響を与えるとは、今の今まで知りませんでした。
今度帰ったら、田圃の土を持って来ようかな。
藁は時々持って来たりしていますが。
急にとんでもない暑さで、アンネもうまくシュートを出してくれないのが心配です。
ガンシュ菌てお米で減らせるなら、撒いてみようかな。
米ぬかがいいのかも。誰か研究してくださるとありがたいですね。

こばピー 東京 | URL | 2006/07/15 (Sat) 23:29 [編集]