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相原組。

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頑張ってる冬のバラと冬のお世話


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レイニー・ブルー
今年もあとわずかとなりました。
冬の寒さも厳しく、今年はバラも早仕舞いのようですが、
頑張って蕾をつけているのを見るとハサミを握る手が鈍るのは皆様と同じでして、
写真撮ってからにしようと、何枚か撮ってみました。

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続いて、ハイブリッド・ティのポール・リカール
派手さはないのですが、何とも言えないニュアンスカラーでしっかりとした花が咲くのです。
花びらの巻きも美しいので、ついつい足が止まってしまいます。

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小型の四季咲き性、マルゴ・シスター
今でも綺麗に咲いています。この写真は秋の写真ですが、もう少し今は色が濃くなっています。
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鉢植えでの栽培にとてもおすすめなのです。
まとまりよく咲いてくれました。

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こちらはメンテナンスをさせていただいている場所なのですが、
コンテナの中はほぼバラです。
日当たりが悪いので、ちょっと徒長気味ではありますが、
ナチュラルガーデンっぽくなってまして、これはこれでアリだと思っています。
木立バラは剪定をして、でもアーチの上の方がまだ緑が残っていたので、
オーナーさんが寂しくならないように少しだけ残してます。
来年1月にすべて剪定と誘引のし直しをする予定です。
それでも何となくさびしくなったので、目のつく場所に、ちょっこっとガーデンシクラメンを中心に寄せ植えを置いてみました。

寒い日が続きますが、お天気を見ながら、無理せず、出来るところから冬のお世話をしてあげてください。
春の姿を想像しながら楽しく!が合言葉です。

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ガラシャ(伽羅奢)でメリークリスマス!

ガラシャ(伽羅奢)のリース

毎日寒い日が続いていますが、年の瀬でお忙しいことと存じます。
北国の方には笑われてしまいそうですが、当地・松山でも普通に寒くて、雪やみぞれがチラホラ舞う中、冬の作業にいそしんでいます。

ガラシャ(伽羅奢)の実のリース!

実はスタッフが自分の庭のガラシャ(伽羅奢)の実を取って作ったもの。
余りの可愛さに、「ブログに載せさせて!」、とお願いしました。

ガラシャ(伽羅奢)は伸びるつるバラにもかかわらず、四季咲き性もかなり高く、その上実が成る、何度も楽しめるバラです。
ただ、自分では鉢植えでしか育てていないので、ここまでの実成りは知らず、
(鉢植えだと、どうしても途中で実が落ちるのと、花がら切りしてしまう自分がいるんです。)
わたくし、アーチの一つはこのガラシャ(伽羅奢)にすることにしました。
来年大きく育てて、再来年のアーチを目指します。

今から想像するだけでも楽しそう!ワクワクが止まらない!

私と同じことを思ったお客様、ガラシャ(伽羅奢)は今季は長尺苗がなくて申し訳ないです。
通常の冬苗だったら、下記にございます。
ガラシャ(伽羅奢) 冬苗

冬の間、春の姿を想像するのが楽しくて、作業は厳しいけれど意外と嫌いでない季節です。
皆様によいクリスマスが訪れますように。

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晩秋のバラ

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皆様のご支援を寄付いたしました。

春苗で東日本大震災の復興支援として「アンネのバラ」の代金を私どもに託してくださった皆様、
ご協力をありがとうございました。

寄付金(2017年8月)

皆様方からお預かりしたお金に私どもが足して、
今年は福島県に寄付をさせていただきました。
忘れることなく、心から復興をお祈りしています。

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今更ながら春を振り返り。

更新が出来なくてごめんなさい。
フェイスブックかインスタに変更した方がアップしやすいかなあ・・と、今悩み中です。

さて、秋苗の販売を開始しました。

HPを作りながら、今年の春の写真を振り返っていると、
ついつい見入ってしまって、イカン、イカン。

是非、ご一緒にご覧ください。

まず、お任せいただいている某所の2年目。
一番手前の縞のバラがデルバールの「モーリス・ユトリロ」。
足元のバラがミニチュアの「ラズベリー・ロイヤル」。
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アプリコットカラーがやさしい「サンセット・グロウ」。
良いつるバラです。
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内庭になっているところにコンテナに植え込んでいます。
冬の特大苗を使っているので1年目の姿です。
日当たりを心配していましたが、意外とナチュラルな感じにまとまりました。
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当園の見本園のつるバラ「ドリーム・ウィーバー」。
花が重いので少し垂れ下がるのがつるバラにとって良いのです。
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モダンローズばかり見ていたら、オールドローズの美しさにはっとさせられました。
ダマスクの「レダ」。
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新しい品種から、ロサ・オリエンティスの「オルフェオ」。
表裏の色が違うのと、弁底に黄色が見えて、とても複雑な色味を出しています。
こういうバラは見入ってしまうんです。
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「第63回萬翠荘バラ展」が始まりました。

5月9日(火)~5月14日(日)
萬翠荘の建物内では展示が、外では私たちがバラ苗の即売をしています。

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初日はあいにくの雨でしたが、2日目5/10は好天に恵まれ、たくさんの来場者の方がいらっしゃいました。
写真は初日に撮影したのですが、バラがとても綺麗です。

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私たちのいる場所から見る風景です。
日々、開花が進むので、毎日違う品種が登場しています。
お時間がございましたら、どうぞお立ち寄りください。

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間もなく「開花見込み苗」を販売します。


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ご無沙汰してしまいました。
生産者にとってめちゃくちゃ忙しい冬が終わりました。肉体的には春よりもキツイかもしれないです。

ようやく春らしい温かさになりましたが、桜は開花宣言が出たのかなあ・・・?という感じで、
3月が例年より寒かったようです。

さて、「開花見込苗」を間もなく販売を開始します。
いい感じで芽が出てきています。
これらの苗は、冬に裸苗で仕入れたものを当園で鉢上げし、管理して芽吹かせています。

上に掲載した画像がイングリッシュローズの開花見込み苗。左が「オリビア・ローズ・オースチン」、右が「イモージョン」。
イングリッシュローズ専用の6リットル角鉢に植えています。

この下の画像は、左がデルバールの「マダム・フィガロ」、右が京成バラ園さんの「つる・うらら」です。
京成バラ園さんの苗は冬に早目に届くので、蕾が見えてきています。
マダム・フィガロが植えてある緑の鉢は「根はり鉢」というスリットの8号鉢です。
右の黒い鉢は通常のスリット鉢です。
20170405-(11).jpg

この下の画像は、左が「ステファニー・グッテンベルグ」、右が「トイトイトイ!」。ふたつとも京成バラ園さんです。
「ステファニー・グッテンベルグ」はまだこれからという感じですね。沢山芽吹いています。
20170405-(8).jpg

これらの画像は4月5日に撮影しました。
出荷は4月12日から開始しますので、お届けするころにはもっと繁ってバラらしくなっていることでしょう。
ただ、品種により、蕾が見えていたり、「ステファニー・グッテンベルグ」のように、まだこれからというものも含まれますので、
その点はご了承ください。
しっかりしていて、芽吹きの良いものを選んでお届けをさせていただきます。

この下は去年の「開花苗」の開花直前の姿です。
4月末から5月上旬には、こんな感じになってくれると思います。(イングリッシュローズのボスコベル)
ボスコベル2016

既に施肥してお届けしますので、水やりだけお願いします。
水やりは「やるときには鉢底から水が流れ出るくらいしっかりやる!そして、少し乾かす。でも乾かし過ぎない。」が大事です。
そして、「蕾が膨らんできたときが一番水を欲しがる。」ということも。

4月末になると「開花苗」になり、その時は葉も繁り、ボリュームがあるので、1梱包1鉢になってしまいます。
今回販売します「開花見込み苗」は、まだそこまでボリュームが出ていないので、複数本を同梱してお届けができますので、
送料の軽減になります。
芽吹いていますので、「枯れないかしら・・・」という不安もなく、育てていただけるのもメリットだと思います。

よろしければご利用ください。
本数のあまりに少ない品種はネット上には出していませんので、ご希望の方はどうぞ遠慮なくお問い合わせください。
お問い合わせフォームでも、圃場の連絡先:070-5512-2639でも構いません。
お問合せフォームはこちら

今年の開園は4月28日(金)からになります。
ノンタ店長も準備体操を始めました。
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いつもならば12月に採集しているノイバラの実。
ノイバラの種は、バラ苗生産過程での芽接ぎの台木となる重要な役割を果たします。
ノイバラだったらなんでもいいわけではなく、当園では色々試してみて、このノイバラが良いと判断し育てています。
ノイバラ20170208-(4)

そして、更に良い苗を育てたいと、実を完熟にしてみたら、いい種が採れるんじゃないかな~と、今年はチャレンジしています。
台木として更によくなるかどうかはこれからですが、種が育つことは確実で、発芽率や成長の度合いなど、今年は調べて見ますね。

ノイバラの実は鳥たちの大好物。
12月上旬ころ、実が熟れはじめたら、鳥が一気に集まってきます。

チュチュチュチュッ、チュチュチュチュッ!って、声がしはじめたら、もうダメです。
そこで、今年は「鳥よけネット」を完璧にしたものですから、現時点でこの状態。
綺麗だわ~、と悦に入っています。

ノイバラ20170208-(1)
もうそろそろ種を取ろうかな。
来年の春苗に向けての作業が始まります。

20170208.jpg
また厳しい寒波がやってくるようですね。
猫ちゃんたち、ストーブの前を占領中。

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1月も終わろうとしています。
冬のお世話は終わられましたでしょうか。

こちらは本当に暖かい日が続き、「まだまだ咲いているんですが、もう切ったほうがいいですか?」という質問が多かったです。
もうそろそろ、眠らせてあげましょうね。

休眠期の見本園はこんな感じ。
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4月の中旬にはこんな感じで、蕾がたくさん見え始めてきます。
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春苗ショップがとても遅くなってしまい、申し訳ございません。
いろいろありまして、調整しています。
自然のものを相手にするのは本当に難しい。。。
もうすぐアップできると思います。頑張ります!

写真の整理をしていたら、今年一番多く写真を撮っていたのが、ハイブリッド・ティ「ピンク・マスターピース」。
シツコイくらいに撮ってました。(笑)
なんでしょうね、綺麗な花形とお花の大きさに引き付けられたのでしょうか。
渋いピンク色も好みなのかもしれません。
ピンク・マスターピース20160516-(14)

他には、つるバラの「ハルカゼ(春風)」。元気が出るつるバラです。
トゲがないので、人が通るところでも安心です。
20160516-(23).jpg

河本バラ園さんの「ミルフィーユ」は本当によく咲きました。
ミルフィーユ20160526-(10)


ギョーの「モニーク・ダーヴ」。
この写真は10月ですが、12月末までずっと咲いていました。見事な大輪になります。
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そして、さっそうとバラの間を歩くノンタ店長の写真も。
咲いているバラは、河本バラ園さんの「プリュム」だと思います。
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新苗の掘りおこし始まる

松山にもようやく寒波が来て、冬らしくなってきました。
放っておいたら、春まで咲いているんじゃないかというくらいの暖かさでしたが、もうこれで一旦バラさんも休眠してもらいましょう。

冬苗で大わらわの中、新苗の掘りおこしも始まりました。
この時期は本当に肉体労働で忙しい。

夏にはこんなに茂っていた芽接ぎ畑。台木のノイバラが勇ましく茂っています。
秋にこれらの根元に芽接ぎをしていきました。
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先日、地上部をカットしました。
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地面にかすかに見えているのが1本1本の新苗たち。
これを手作業で丁寧に掘り起こしていきます。

芽接ぎテープを取って、活着しているものを鉢上げです。
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ぷちっとした芽から、大きく育っていきます。

詳しくは、芽接ぎ苗のお話をご覧ください。
これから1か月、延々と続きます。
体力勝負で頑張ります!

ノンタ店長もさすがに足腰が冷えるらしい。
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