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相原組。

大苗の芽吹き苗の販売を開始しました。

桜が満開の便りも聞こえると、バラの芽吹きも一気に早まります。

お待たせしました。
大苗の「芽吹き苗」の販売を開始します。

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3月22日に撮影した現在の大苗です。
力強く芽吹き始めました。

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このところの送料の高騰が悩ましいのですが、
今のこの時期ならば、何鉢かを同梱できるので、少しでもご負担を少なくお届けできると思い、企画いたしました。

「開花苗」ではなく、「芽吹き苗」ということで、お値段も少しお得に設定しております。
どうぞこの機会にご利用ください。
新苗から大苗の変更をご希望の方は、その旨、ご連絡くだされば対応いたします。

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春の新苗の現在の様子。
勢いのよい芽が出てきていますが、まだまだ生育中です。
4月下旬ころにお届けできる大きさになります。
申し訳ございませんが、芽吹き苗と新苗の同梱はできませんこと、ご了承ください。

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最後はバラの写真で。
去年、スタッフの間で評判だった「カリフォルニア・ドリーミング」。
さすが、メイアン社の自信作。
大輪が好きな方、オススメです!

カリフォルニア・ドリーミング?20170516-(112)

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春が待ち遠しい。

ようやく暖かくなってきました。
毎日、畑で芽の伸びをチェックするのが楽しみです。

春苗ショップを構築するにあたり、写真の整理をしていて、
皆さんにご紹介したかしら?
と、思い、少しアップさせてください。

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つるバラ、真ん中のピンクが「パレード」、右の黄色が「サハラ」。

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つるバラ「レイニー・ブルー」。
小型のつるバラで、四季咲き性も高く、鉢でも地植えでもOK.
こういうつるバラを見つけると、創作意欲が湧くといいますか、
畑内でどういう風にどのバラと組み合わせをしようかと、頭がグルグル回り始めるのです。

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つるバラ「サマー・ドリーム」。
アーチに絡めています。
最初はアーチにはどうかな・・・と思っていたのですが、
2年鉢植えで試してみて、おっ!これはアーチでもとても良いはず!
と、アーチに誘引して、何年だろう、3-4年だと思います。
これでもまだまだ満開ではなく、現在の一番花の周りが房咲きになりますので
本当に花で覆われます。(写真がなくて、ごめんなさい。)

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オールドローズ、ティ「クレメンティナ・カーボネリ」の親木。
立派な株に育っていまして、穂木を採るのにわざと大き目に育てました。
明るいオレンジ色がいいですね。

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F&Gローズ「リベルラ」。11月末に撮影です。
ひらひらの花びらを持ちます。

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つるバラ「ドリーム・ウィーバー」。
四季咲き性が高いのと、房になって咲くので、少し高いところに誘引すると
シーズン中ずっと楽しめます。

今年もこんな風景が見たい、
・・・いやいや更にパワーアップして見れるはず。
皆様の思いが詰まったお庭とバラ達。
春が待ち遠しいですね。

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「えひめフラワーフェスティバル2018」で3位になりました。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(3)
毎年行われている愛媛の花市場主催の「えひめフラワーフェスティバル2018」
今年も主人が出品しました。

結果は3位。
何となく微妙ですけれど(笑)、とても綺麗な作品に仕上がっていますので、
是非、ご覧ください。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(7)
全体像はこんな感じです。
フレームも自ら溶接をして作りました。
グリーンのクルクル巻いている枝は、バラのアデレード・ドルレアン。
自由自在に曲がるのが特徴の枝。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(12)
横から見ると、奥行きが分かりますね。

いつもはバラだけで作品を作るのですが、今の時期花がないので、
いろんな種類の花を使ってみました。

・・・が、どうしても我が家のバラを入れたいので、
上の写真の真ん中あたりにある茶色のバラが「いおり」。
今の今まで咲いていました。
あとは、赤く色づいた「グリーン・ローズ」も入れていますので、探してみてください。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(3)
グラデーションと花の凹凸が抜群に綺麗だと嫁は思っています。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(8)
下の方もいろいろな植物が使われていますが、
自分で育てた百合の葉(下の方で小さくクルクル巻いている分)や、
面白い葉を持つ植物を自分で育てて使っています。

坊ちゃんカップ2018-(佳治)-(15)

1年に一度だけお花屋さん気分を味あわせていただいて、
関係者の皆様、有り難うございました。
また、いつも楽しみに来てくださっている皆様、応援有り難うございました。

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ただ今、新苗掘り上げ中。すっごい活着率!

毎年、冬に掘り上げる、今度の春の新苗たち。
ただ今、冬の作業の真っただ中です。

現在の作業内容をご紹介します。

これは、昨年、秋の光景。ノイバラの根元に品種ごとに芽接ぎをしていきました。
腰が痛かったなあ・・・。
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この下から、今やっている作業です。

1.多品種少量生産なので、品種ごとに間違えないように人力で掘り起こしていきます。
みんなで力を合わせてシャベルを使って行います。
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2.掘り起こしたら、それぞれ土を落としながら品種ごとに数を確認しながらまとめていきます。
これ、細かくて結構な重労働です。
女性も大活躍中です。
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3.品種ごとにまとめて作業場所に持って帰ります。
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4.芽接ぎテープを一つ一つ切って、活着を確認。
活着していたものは、上のノイバラの芽が出ているところをカットしていきます。
太くて切るのも大変です。
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今年は活着率がものすごくよくて、うれしい限りです。
父の代から60年以上生産をしているのですが、毎年毎年勉強でして・・・。
でも、今年、少し分かったような気がします。

5.こうして生まれてきた新苗の赤ちゃん。
本当にかわいい。
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6.すぐさま、4号ロングポットに植えつけていきます。
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7.先に植えていたものは、ポチっと芽吹き始めています。
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8.ずらずらっと鉢が場所を埋めていきます。
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水やり、施肥、伸びてきたら支柱立て、病害虫対策など、様々な工程を経て皆様のもとにお届けします。
春の新苗たち、生まれてきています。

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遅くまで咲いたバラ

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つるバラ「ボニカ」。

今週の寒波は厳しかったですね~~。
雪の地方の方には笑われそうですが、
冬にも外での作業が当たり前な分、寒さが堪えます。

ただ今年の冬は寒さが厳しいぶん、
バラも深い眠りにつくことが出来ているのでは・・
と思うと、春が楽しみなのです。

こんなに寒い冬は久々なので、
どんな表情を見せてくれるでのでしょう。

上の写真は12月のつるバラ「ボニカ」。
世界殿堂入りのバラの一つで、小型のつるバラですが、
健康的で遅くまで綺麗に咲いてくれました。

12月の写真の中から、
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F&Gローズの「アオイ」
アオイって、フロリバンダの中でも株のバランスといいますか、
形よくできるので、1株でその空間は完成形にできる感じなんですよね。
扇状の樹形をしつつもしっかり自立できるので、
鉢植えにすると、その優秀さが際立ちます。
当園で育てた株は今年よく出来ているので、お勧めの品種の一つです。

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F&G「つきよみ」
F&Gの中でも、ひときわ良い香りを漂わせています。
花びら数が多いのに、12月に綺麗に咲いて、ちょっと感激しているのです。
寒くなると、蕾のままで終わるんだろうなあ・・・と思っていたら、
ある日畑に行くと、あらまあ、咲くのね!って。

寒いのはちょっとつらいですが、
いつもの冬と違うさまざまな発見があって、ちょっと楽しんでいます。

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あけましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さすがに寒くてバラの花がないので、今年の主人のお正月アレンジでご挨拶です。
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【当園の猫店長・ノンタ君についてちょっとだけご報告】

5月の開花時期には接客で大忙しで、疲れてお客様用カゴの中で熟睡してました。

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ところが8月14日のことです。
ノンタ君が遠目から見て何かヘン。
行ってみると、下半身がマヒしていて、上半身だけで私たちの元に戻ってきたみたい。
交通事故だ!とすぐに病院へ。
・・・・・骨盤骨折でした。なんか顎も骨折しているみたい。

2週間ほど入院して、自宅療養&リハビリ中です。
でも、動物ってすごい!
今では3本足で元気に家の中を駆け回っています。
4本目の足も何とか動き始めて、春の開園の時期には接客ができるかも・・と思わせる回復ぶりです。
よかった、よかった。
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実は一年前にもう一匹、園内で子猫を保護しました。
園の排水溝のようなところから出てきたのですが、何かおかしい・・・。
頚椎損傷らしく、四肢がまったく動きません。

保護してすぐに病院に連れて行き、首にギブスをしてもらいました。
頑張れ!!の気持ちを込めて、「つよし君」と名付けました。
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2か月を過ぎたころから、少しずつ手足が動き始め、
今では普通の猫ちゃんと殆ど変らない生活を送っています。
長老の黒猫・バロンちゃんと仲良しです。
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昨年はこうして2匹の生命力を見守ってきた1年でした。

バラのお世話の合間に猫ちゃんに癒されながら、
今年もスタッフ全員で良い苗を生産していきたいと思います。

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皆様のお庭に幸せが訪れますように。

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頑張ってる冬のバラと冬のお世話


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レイニー・ブルー
今年もあとわずかとなりました。
冬の寒さも厳しく、今年はバラも早仕舞いのようですが、
頑張って蕾をつけているのを見るとハサミを握る手が鈍るのは皆様と同じでして、
写真撮ってからにしようと、何枚か撮ってみました。

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続いて、ハイブリッド・ティのポール・リカール
派手さはないのですが、何とも言えないニュアンスカラーでしっかりとした花が咲くのです。
花びらの巻きも美しいので、ついつい足が止まってしまいます。

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小型の四季咲き性、マルゴ・シスター
今でも綺麗に咲いています。この写真は秋の写真ですが、もう少し今は色が濃くなっています。
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鉢植えでの栽培にとてもおすすめなのです。
まとまりよく咲いてくれました。

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こちらはメンテナンスをさせていただいている場所なのですが、
コンテナの中はほぼバラです。
日当たりが悪いので、ちょっと徒長気味ではありますが、
ナチュラルガーデンっぽくなってまして、これはこれでアリだと思っています。
木立バラは剪定をして、でもアーチの上の方がまだ緑が残っていたので、
オーナーさんが寂しくならないように少しだけ残してます。
来年1月にすべて剪定と誘引のし直しをする予定です。
それでも何となくさびしくなったので、目のつく場所に、ちょっこっとガーデンシクラメンを中心に寄せ植えを置いてみました。

寒い日が続きますが、お天気を見ながら、無理せず、出来るところから冬のお世話をしてあげてください。
春の姿を想像しながら楽しく!が合言葉です。

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ガラシャ(伽羅奢)でメリークリスマス!

ガラシャ(伽羅奢)のリース

毎日寒い日が続いていますが、年の瀬でお忙しいことと存じます。
北国の方には笑われてしまいそうですが、当地・松山でも普通に寒くて、雪やみぞれがチラホラ舞う中、冬の作業にいそしんでいます。

ガラシャ(伽羅奢)の実のリース!

実はスタッフが自分の庭のガラシャ(伽羅奢)の実を取って作ったもの。
余りの可愛さに、「ブログに載せさせて!」、とお願いしました。

ガラシャ(伽羅奢)は伸びるつるバラにもかかわらず、四季咲き性もかなり高く、その上実が成る、何度も楽しめるバラです。
ただ、自分では鉢植えでしか育てていないので、ここまでの実成りは知らず、
(鉢植えだと、どうしても途中で実が落ちるのと、花がら切りしてしまう自分がいるんです。)
わたくし、アーチの一つはこのガラシャ(伽羅奢)にすることにしました。
来年大きく育てて、再来年のアーチを目指します。

今から想像するだけでも楽しそう!ワクワクが止まらない!

私と同じことを思ったお客様、ガラシャ(伽羅奢)は今季は長尺苗がなくて申し訳ないです。
通常の冬苗だったら、下記にございます。
ガラシャ(伽羅奢) 冬苗

冬の間、春の姿を想像するのが楽しくて、作業は厳しいけれど意外と嫌いでない季節です。
皆様によいクリスマスが訪れますように。

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晩秋のバラ

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皆様のご支援を寄付いたしました。

春苗で東日本大震災の復興支援として「アンネのバラ」の代金を私どもに託してくださった皆様、
ご協力をありがとうございました。

寄付金(2017年8月)

皆様方からお預かりしたお金に私どもが足して、
今年は福島県に寄付をさせていただきました。
忘れることなく、心から復興をお祈りしています。

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